コラム

赤ちゃんにもやさしいフロアコーティング

赤ちゃんや小さなお子様にとって、フローリングはとても身近な存在です。
ハイハイをしたり、寝転んでみたり、意外とフローリングに接触する機会が多いものです。

それだけに、ご家庭のフローリングには見た目だけではなく、安心・安全性を考慮したフロアコーティングを選びましょう。

オススメは、ガラスコーティングです。無機質な素材を使用しており、有害物質を含んでいないので安心です。

ここでは、ガラスコーティングのおススメポイントを紹介していきたいと思います。

コーティング剤の安全性

健康に配慮し、安全な素材を使用しているかは、一番気になるポイントではないでしょうか。

そのような時は、フロアコーティング剤の基準値がどれくらいなのかをチェックしてみると良いでしょう。

先ずは、F☆☆☆☆を取得しているかどうか、です。

F☆☆☆☆(フォースター)とは、「シックハウス症候群」の原因の1つである「ホルムアルデヒド」の放散量を等級表示したものです。
☆の数が多いほどより安全性が高いという表示になっています。

最高等級のF☆☆☆☆を取得しているかどうかは安全性を見る上でもひとつの目安になります。
その他にも、食品衛生法や食品添加物の規格基準を満たしていれば、食器と同じ水準なので、
万が一赤ちゃんが床を舐めてしまっても安心です

お手入れのしやすさ

床に一番、近い場所にいる赤ちゃんにとって、ホコリ、飲食物の水分、皮脂などは、
健康上のトラブルを招く恐れがあるので、なるべく早くお手入れしたいものですよね。

コーティングをした床は、耐水性や防汚性に優れているので、食べこぼしや飲みこぼしもササッと簡単に拭き取ることが出来ます。

また、頑固な汚れには、水拭きや薄めた中性洗剤、除光液を使って拭き取るだけで、簡単に落とせます。

そして一度、コーティングをすれば、面倒なワックスがけは必要ありません。

メンテナンスが楽になり、掃除が簡単になることで、常に清潔な状態を保つことが出来るでしょう。

キズがつきにくい

元気よくおもちゃで遊んでいると、時として、打ちつけてしまったり、引きずってしまったり、
様々な理由で床に傷が付いてしまう事が多々ありますよね。

ガラスコーティングはフロアコーティングの中で、最も塗膜が硬いので、傷が付きにくく、耐久性も高いのが特徴です。

おもちゃの傷や、生活の中で出る擦り傷を軽減し、フローリング本体への直接的なダメージを防ぐことが出来るので、
安心して遊んでもらえます。

滑りにくさ

ハイハイをしている赤ちゃん、よちよち歩きの赤ちゃん、活発に動き回るお子様の転倒のリスクを下げるためにも、
コーティングの滑りにくさは、気になるところではないでしょうか。

コーティングは、ツルツルしている見た目とは裏腹に、防滑性(滑りにくさ)があります。

適度なグリップ力で、床を滑りにくい状態に保ち、足腰の負担の軽減や、転倒のリスクを下げることが出来ます。

赤ちゃんや小さなお子様は、はしゃいで動き回るものなので、滑り止め効果があると安心ですね。

まとめ

無機質素材のガラスコーティングは安全性も高く、傷や汚れを防げる上、お手入れも簡単になります。

日常生活が過ごしやすくなる機能がたくさんあるので、赤ちゃんに安心・安全な住空間を整えてあげたい。
と考える方は、是非検討してみてはいかがでしょうか。

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