最高品質のプレミアムガラスコーティング

エスガラスコート

FEATURE Feature

エスガラスコートの特徴

エスガラスコート
今までのフロアコーティングにおいて、すべての性能で最上級のフロアコーティングです。特にエスガラスコートの塗膜は強靭で耐傷性(傷に強い)が強く、従来のガラスフロアコーティングに比べはるかに硬度も高いため、長期間フローリングを保護します。
また防汚性(汚れが付きにくく、落としやすい)、耐水性、紫外線カットなどフロアコーティングでは最多のJIS規格評価試験30項目をクリアしており、あらゆるメリットが期待できます。
さらにSIAAマーク取得により、フローリングを保護するだけではなく、抗ウイルス・抗菌・防カビ性能をプラス。ウイルスや細菌・カビ菌などの増殖を抑制します。
30年保証
  • 超耐久性・超耐傷性

    エスガラスコートの強靭な塗膜で生活傷や汚れから長期間しっかり床をガードします。
    5年後、10年後、その後、30年以上も床の状態は綺麗を保ちます。

  • 耐薬品性

    洗剤やアルコール、市販の薬品やペットのおしっこ(アンモニアを含む)からフローリングを守ります。

  • ノンスリップ

    生活に最適なノンスリップでお子様・ご年配のお客様・ペットにも快適にお過ごし頂けます。

  • 耐水性・撥水性

    水分に弱いフローリングがエスガラスコートを施工する事で耐水性がアップ。水拭きが出来るので清潔を保てます。

  • 安全性

    エスガラスコートは食品衛生法・食品、添加物などの規格基準に適合しているので、お子様やペットが床を舐めても安心・安全です。

  • メンテナンスフリー

    ワックスのように定期的に塗りなおしの必要がないので、手間がかかりませんし、長期的にみれば大幅なコストカットになります。

  • 床暖房に対応

    床暖房やクッション性の高い防音フローリングなど様々のフローリングに施工可能です。

  • 高い抗菌性・抗ウイルス性

    空気中に浮遊しているウィルスや菌などがフロアコーティング層へ触れると、無機系抗菌剤が作用しウイルスや菌の増殖を高い抗菌効果・抗ウイルス効果により抑制いたします。

QUALITY Quality

エスガラスコートの施工事例

仕上がりによるビフォーアフターをご紹介します。

仕上がり

仕上がり

BEFORE

仕上がり 施工前

AFTER

仕上がり 施工後

BEFORE

仕上がり 施工前

AFTER

仕上がり 施工後

仕上がりは上品な高級感のある光沢感となります。
光沢の強いフロアコーティングは年月が経過するとともにコーティングの表面の擦り傷が非常に目立ちやすくなるというデメリットがありますが、エスガラスコートの場合は長期間フローリングの美観を損ねずに維持します。

PERFORMANCE Performance

エスガラスコートの性能テスト

エスガラスコートは耐傷性・耐久性テスト、防汚性・耐薬品性テスト、耐水性・撥水性テストなど
物理的な試験においても様々な成果をおさめています。

  • 耐傷性・耐久性

    耐傷性・耐久性

    エスガラスコートは従来のガラスフロアコーティングと比べ耐傷性・耐久性に優れています。
    耐傷性・耐久性テストとして未施工・エスガラスコート施工の層に分かれた床材をスチールウールで擦ります。
    未施工部分については傷が入りますが、エスガラスコート施工部分は簡単に傷がついたりする事がない為フローリングの長期保護を実現できます。

  • 防汚性・耐薬品性

    防汚性・耐薬品性

    油性マジックが付いたフローリングに除光液をつけて拭き取った場合、エスガラスコート施工部分は簡単に汚れが落ちますが、未施工部分は汚れが染みついて跡が残ってしまします。
    また耐薬品性があるので除光液や中性洗剤、アルコールを利用しても問題ございません。

  • 耐水性・撥水性

    耐水性・撥水性

    シートフロアや突板フローリングに限らず、フローリングは水に弱い性質をもっております。
    エスガラスコートでフロアコーティングを施工する事により撥水効果・耐水効果が生まれお水や湿気に強くなり毎日水拭きしても大丈夫です。

STRUCTURE Structure

エスガラスコートの構造

エスガラスコートの構造

施工時は特殊洗浄をしっかり行い抗菌処理を施します。
その後、専用のアンダーコート(下地剤)とトップコートの二層構造でフローリングと
フロアコーティングトップコートとの密着性をより強固にします。

EVALUATION Evaluation

安心安全のSIAA認証製品

エスガラスコートはSIAA認証を取得、細菌やウイルスの増殖を抑制します。

  • 抗菌・防カビ加工
  • 抗ウイルス加工

※SIAAマークIS022196法/IS021702法により
評価された結果に基づき、
抗菌製品技術協議会ガイドラインで
品質管理・情報公開された製品に表示されています。

STRENGTHS Strengths

エスガラスコートの優れた塗膜性能

エスガラスコートに使用するコーティング剤は第三者機関(一般社団法人日本塗料検査協会)での試験でも
優れた塗膜性能評価を受けています。

試験項目 試験方法 試験評価
塗膜の硬さ JIS K 5600-5-4:1999 塗料一般試験方法-第5部 第6節:付着性(クロスカット法)に準ずる 硬度6H以上(JIS規格)
耐傷性能 ASTM D 4752-03 Standard Test Method for Measuring MEK Resistance of Ethyl Silicate (Inorganic) Zinc-Rich Primera by Solvent Rub に準ずる 傷なし
耐摩耗性能 JIS K 5665:2016 路面標示用塗料 8.17 耐摩耗性 a)1種及び2種の場合に準ずる 14mg
付着性試験 JIS K 5600-5-6:1999 塗料一般試験方法-第5部 第6節:付着性(クロスカット法)に準ずる 100/100
耐衝撃性能 JIS K 5600-5-3:1999 塗料一般試験方法-第5部 塗膜の機械的性質-第3節 耐おもり落下性 6.デュポン式に準ずる 異常なし
耐屈曲性能 JIS K 5600-5-3:1999 塗料一般試験方法-第5部 塗膜の機械的性質第1節 耐屈曲性(円筒形マンドレル法)6.2.1タイプ1の試験装置による 異常なし
耐水性能 JIS K 5600-6-1:2016 塗料一般試験法-第6部塗膜の科学的-第一部 耐液体性(一般的方法)に準ずる 異常なし
耐湿性能 条件:50℃±1℃、95±5%RH×240時間 高湿の環境下に放置し、付着性・腐食性・耐ふくれ性を試験 異常なし
耐アルカリ性能 JIS K 5600-6-1:2016 塗料一般試験方法-第6部 塗膜の科学的性質-第1節:耐液体性(一般的方法)9方法3(点滴法)に準ずる 異常なし
耐酸性性能 JIS K 5600-6-1:2016 塗料一般試験方法-第6部 塗膜の科学的性質-第1節:耐液体性(一般的方法)9方法3(点滴法)に準ずる 異常なし
耐塩水性能 JIS K 5600-6-1:2016 塗料一般試験方法-第6部 塗膜の科学的性質-第1節:耐液体性(一般的方法)9方法3(点滴法)に準ずる 異常なし
耐溶剤性1 JIS K 5600-6-1:2016 塗料一般試験方法-第6部 塗膜の科学的性質-第1節:耐液体性(一般的方法)9方法3(点滴法)に準ずる 異常なし
耐溶剤性2 JIS K 5600-6-1:2016 塗料一般試験方法-第6部 塗膜の科学的性質-第1節:耐液体性(一般的方法)9方法3(点滴法)に準ずる 異常なし
耐溶剤性3 JIS K 5600-6-1:2016 塗料一般試験方法-第6部 塗膜の科学的性質-第1節:耐液体性(一般的方法)9方法3(点滴法)に準ずる 異常なし
耐汚染性能 JIS K 5400:1900 塗料一般試験方法8.10 耐汚染性に準ずる 異常なし
耐熱性能1 JIS K 5600-6-3:2016 塗料一般試験方法-第6部塗膜の化学的性質-第3部 耐加熱性に準ずる 異常なし
耐寒性能 条件:-18℃×72時間一定の時間と温度で冷却しても変化が無いかを試験 異常なし
冷熱繰返性能 条件:80℃×200時間⇔-18℃×2時間 10サイクル一定の時間と温度で加熱・冷却しても変化が無いかを試験 異常なし
発熱性能 ISO5660 Part1 に準ずる 異常なし
耐ラビング性能1 ASTM D 4752-03 Standard Test Method for Measuring MEK Resistance of Ethyl Silicate(Inorganic)Zinc-Rich Primers by Solvent Rubに準ずる 異常なし
耐ラビング性能2 ASTM D 4752-03 Standard Test Method for Measuring MEK Resistance of Ethyl Silicate(Inorganic)Zinc-Rich Primers by Solvent Rubに準ずる 異常なし
耐ラビング性能3 ASTM D 4752-03 Standard Test Method for Measuring MEK Resistance of Ethyl Silicate(Inorganic)Zinc-Rich Primers by Solvent Rubに準ずる 異常なし
促進耐候性能1 JIS K 5600-7-7:2008 塗料一般試験法-第7部塗膜の長期耐久性-第7節:促進耐候性及び促進耐光性(キセノンランプ法)に準ずる (塗膜の外観)
異常なし
促進耐候性能2 JIS K 5600-4-7:1999 塗料一般試験法-第4部 塗膜の視覚特性-第7節:鏡面光沢度に準じる (塗膜の光沢保持率)
異常なし
促進耐候性能3 JIS K 5600-4-7:1999 塗料一般試験法-第4部 塗膜の視覚特性-第7節:鏡面光沢度に準じる (塗膜の色差)
異常なし
表面抵抗性能 JIS K 6911:1995 熱硬化性プラスチック一般試験方法 5.13 低効率に準ずる 4.3×105(mΩ)
滑り抵抗性能1 滑り片(ゴムシート)JIS A 1454:2016高分子系張り床材試験方法17 滑り性試験に準ずる 乾燥状態:0.80
水散布状態:0.72
滑り抵抗性能2 滑り片(靴下)JIS A 1454:2016高分子系張り床材試験方法17 滑り性試験に準ずる (乾燥状態)0.24
滑り抵抗性能3 滑り片(スリッパ)JIS A 1454:2016高分子系張り床材試験方法17 滑り性試験に準ずる (乾燥状態)0.77
CASE STUDY Case Study

エスガラスコート施工実績

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